明日から開館いたします。2025/11/14

 約1ヶ月半こちらの都合でお休みさせていただきました。
ご案内のように明日から若江漢字「絵画という問いー」が始まります。 休館中に正面扉を作り替えたり裏手のデッキを一部作り替えたりで、傷んだ箇所の修繕ができました。
今日は館内掃除で床にはワックスまでかけてピカピカに光っています。 やはり美術館は来館される方がないと活気が出ないし元気にもなれません。明日から元のようにご来館される方々との会話が溢れることを楽しみにしています。 また、神奈川県立近代美術館・葉山館でも若江漢字とヨーゼフ・ボイスに関する展覧会が始まります。こちらはインスタレーションです。 どうぞ2館合わせてご覧いただけますようお願いいたします。 竹林も静かな初冬の空気に満たされています。

カスヤの森と葉山館で並行して展覧会です。2025/11/17

当館で15日から始まった若江漢字「絵画という問い」展ですが、並行して神奈川県立近代美術館葉山館でも若江漢字とヨーゼフ・ボイス展がスタートいたしました。
15日の当日は3時からレセプションがあり長門館長、酒井元館長そして作家若江さんのスピーチ、少し遅れて李禹煥さんが駆けつけてくれました。
200名を超える方々にご参加いただき本当に有難うございました。 レセプションの後、展示室で若江さんの作品についてのトークイベントが開かれ、インスタレーションの意味するところを語っていました。 トークイベントの後は世田谷のHASU コーヒーさんの葉山館をイメージしたブレンドの明るく爽やかな味わいと香りのコーヒーサービスがあり各所で話が弾んでいました。 今後は12月6日のコンサートイベントに合わせ、13日には水沢勉前館長との対談、年明け1月10日のイベントに合わせたトークなど予定がいっぱい詰まっていますのでご都合に合わせてお出かけください。

若江漢字「絵画による問い」のオープニングパーティでした。2025/11/23

 葉山館での賑やかなオープニング11月15日(土)から一週間経ったばかりでしたが、カスヤの森現代美術館へもいつにない程大勢の方々にご参加いただききました。
葉山館では写真とインスタレーションを展示しています。一方こちらはマルセル・デュシャンの「遺作」をテーマとした絵画を主体として展示しています。 コロナ以降、久しぶりに美術館でワインやチーズディップや柿のマスカルポーネ和えなどのブッフェテーブルを囲んでいくつもの楽しそうな会話の輪が広がっていました。

大勢のご参加本当に有難うございました。 世田谷のHASU COFFEEさんには両展ともにオーナー自らバリスタを務め香り豊かなオリジナルコーヒーをサービスしてくれました。