河口龍夫展のアーティスト・トーク2015/11/03

 一昨日は河口龍夫さんのアーティスト・トークでした。 日頃河口さんから聞くことのできない幼少期の体験などから、今回の「闇の時間」について、ダークボックスが最初に制作されたのは 1975年、それから40年間このテーマは続いていて、当館では特に竹林の「竹の中の闇」作品が際立っています。
トーク終了後は会場に設置された大きなダークボックを封印するイベントとなりました。 クジで選ばれた20人が真っ暗闇の中で手探り状態で勘だけを頼りにしっかりとボルト締めしてカスヤの闇の封印が終わりました。

カスヤの森から花便り2015/11/05

 霜月、朝晩の冷え込みに遅い紅葉が始まりました。といっても三浦半島の温暖な気候では真っ赤な紅葉なんて、とっても無理な話ですが、風知草の中にいつの間にかリンドウが宿っていました。
竹林を歩いていたら一本の椿が満開の花でした。

封印されたダークボックス2015/11/12

 河口龍夫展は後半に入りました。 11月1日に封印されたメインのダークボックス、「カスヤの森の闇」が詰まってズッシっと重たくなったようです。

パリフォト2015/11/14

 世界が不安定な状況で、どこにいてもなにか起きるのかとっても不安になります。
 そのパリで開催中の世界的な写真メッセ・パリフォト、そこに河口さんと若江の写真作品が出品されています。

ぜひ開いてご覧になってください。

河口龍夫
http://www.parisphoto.com/paris/artists/tatsuo-kawaguchi
若江漢字
http://www.parisphoto.com/paris/artists/kanji-wakae

小さな秋色2015/11/22

 穏やかな日差しのなかで見つけた小さな花、白侘助です。 落ちた花もちょうどよい配置になっていました。

日めくりカレンダーっていいですね。2015/11/27

 毎年今ごろになると揃えるものの一つに日めくりカレンダーがあります。 特に「365日Cats」を使ってからもう20年以上になります。 これはアメリカ製なので洋猫ですが、毎日の日めくりで出会う猫ちゃんのかわいいこと。初めて仕入れたものはディズニーキャラクターの365日、どれも素晴らしいキャラクターに毎日会えますね。

三浦半島の蜂蜜は美味しい。2015/11/28

 昨年養蜂家が当館に来られた時、ミツバチの生活について詳しくお話を聞く機会がありました。 彼は三浦半島に巣箱を置いていろいろな花の蜂蜜を集め、販売しています。花によって蜜の味が異なり、その時期も次から次へと移るので巣箱も移動させるそうです。  春はみかん、初夏はクリ、夏はカボチャなど三浦半島ならではの果物や野菜の蜜はとっても美味しいんです。 地産地消を地で行くハチミツ、身に沁む美味しさです。