カスヤの森は花盛りです。2021/04/10

 先週から始まった滝沢広さんの展覧会、季節は最高! どこを歩いてもカスヤの森の草花が元気良く成長、そしてそれぞれの花が咲き誇っています。
白山吹、紫蘭の白、つる桔梗、クレマチス、キャロラインジャスミン、等など。
中には端午の節句に合わせるように矢車草も背を伸ばして目立ってきました。茶色かかった葉は本当に矢車の形をしています。
筍料理に欠かせない山椒の新芽がいっぱい出ました、いただきます。

竹林に藪椿が!2021/03/07

 少しづつですが整備がすすんでいる竹林を散策すると古木の藪椿の花がまるで誰かが撒いたように見事な配置で落ちていました。 来館された方からお知らせいただきました。 早咲きの桜は入り口階段の横から「ようこそ」と言わんばかりに満開の笑みをたたえています。

ふきのとうを見つけました。2021/02/13

 春の光が眩しく感じる頃ですね。 木々の新芽や花の芽がだんだんと膨らんできました。 裏庭を散歩していたら足元にふきのとうがあちらこちらに出ていました。 ひな祭りの飾りを出さなくちゃ〜。

レモンの収穫2021/01/16

 鈴なりのレモンを9割ほど収穫したら、カゴがレモンでいっぱいになりました。トゲがあるので気をつけないと痛い思いをしてしまいますが木登りが得意な若江漢字さんが毎年高い脚立を使ってとってくれるので大助かりします。
ほのかにレモンの香りが漂っています。 これからの季節はレモンを使って、果汁入りチーズケーキやレモンケーキ を作ってカフェセットに組んでいますが、外出自粛要請があり若い方はチラホラとお見えになっていますが、年配の方は難しいところですね。 ラウンジでの楽しい会話がはずむのはまだまだ先になりそう・・・。ぐっと我慢ですね。

カスヤの森は初冬の景色です。2020/11/27

  このところのコロナ感染状況が一段と厳しくなっていますがお変わりありませんか。 風通しの良くて気持ちの良いカスヤの森を散策すると、植物はは正確に季節を教えてくれます。 ここはコロナ禍には無縁に感じますが、ご来館に際しては十分に安全を心がけてお迎えしています。 ラウンジのアクリル仕切りも今では慣れました。
庭のレモンツリーは今年も鈴なりの豊作です。
白い侘助椿、椿の中でも早めに咲くので茶花としてとても役立ちます。
今年最後のバラになるでしょうね、小さい花でも見応えあります。

立冬を過ぎ落ち葉でいっぱいです。2020/11/08

 今年は幸いなことに台風に見舞われることが無く、竹林の欅の葉も潮風に当たることもなくて黄色く色づきました。 昨日から欅の落ち葉が降るようです。 金魚のいる池の上にも毎日毎日木の葉で天井ができます。
たんぽぽにも落ち葉、まーるい実になっていました。
八手の花芽はたんぽぽの実に似ている。
どこから来たのか、雀瓜の実がついてます。

今日は十三夜。2020/10/29

 秋晴れの清々しい陽気です、きっと月見にもってこいの夕べになりそうです。 いつもの和菓子屋さんのお饅頭が届きました。片見月にならないように十五夜とセットでお願いしました。 ご来館の方へも召し上がっていただいております。うっすら月見色していて芒の焼印が押されています。餡は淡い小豆色であっさりした甘さ。 一口食べながら月の出を待とう。
庭の草木もすっかり晩秋の気配につつまれ、シュウメイギクやホトトギス、ツワブキ、紫式部の実が鈴なりです。 お茶の木にも大好きな白くてまあるい花がたくさん咲いていました。
三浦半島のハチミツもおすすめです。横須賀産と三浦産の二種類があってそれぞれ蜜が違っています、今は蜂の仕事はお休み中。

最後の紫陽花が咲いています。2020/07/17

 若江展も延長した会期が来週いっぱいになりました。 自粛規制中に描いた追加の絵画も加わりちょっとにぎやかになりました。  このところの感染者数がかなり増えているので外出することが不安になってしまいます。 一方で九州各地で豪雨被害を受けた方々には1日も早くにこの被害から立ち直られることを願うばかりです。気象変動が引き起こすいままで経験したことのない風雨などでこれからの行く末が心配です。 コロナとのダブル被害だけは何としても避けたいです。 裏に植えたピラミッドアジサイが成長著しく見事な花が咲いています。
「肖像画」としての新作です。
マルセル・デュシャンとヨーゼフ・ボイスによる便器の作品 「両極の神聖」

今年も咲きました。2020/07/10

 春のお彼岸の頃に植え替えをした蓮が今年も見事な花を咲かせてくれました。数年前からは植え替えに体力のいらない小ぶりな「ちゃわん蓮」に変えましたが花の大きさはほとんど同じくらいのなで十分に満足しています。
猫ちゃんを見るとすっかり別人になる若江漢字さんです。