急に肌寒くなりました。2021/10/17

 平川恒太さんの展示が始まり2週間が過ぎました。 季節は急な変化でやってきます。まるで晩秋のようです。 庭の秋明菊やホトトギス、宗全籠に挿すとオーソドックスな茶の湯の世界へ迎えられるよう・・・。

9月は長雨月です。2021/09/02

 月初めから先月の炎暑とは打って変わり肌さむさを感じる陽気です。 夏物ばかりだった洋服かけからあわてて長袖を探しました。 長月は夜長月や長雨月でもあり、略して長月としているとか・・・。 今週は雨模様なので静かな週末になりそう・・・。 竹林の紫式部に実がびっしりとついて色づき始めました。 水引草にも細かな白い花が目立っていました。
「等温帯」展もあと3週間になりました。 緊急事態宣言の発令もあり、来館される方は難しい判断を迫られます、 カスヤの森には展示室から屋外へ出て森の散策の楽しみも待っています。 フレッシュな空気をいっぱいに吸い込んで気分転換することってとってもいいことですね。

紫陽花の季節になりました。2021/06/05


 6月に入ってから竹林の紫陽花の色目がいちだんと濃くなりました。 奥手の紫陽花はまだ色が出ていませんがそれぞれの色合いが引き立てあって目に鮮やかに映るようになりました。

今日は作家の滝沢さんが在館されています、明日も来られます。 10日、12日、13日、19日、20日にも在館される予定です。 作品や制作についても、作家に直接お聞きいただけると思います。

夏椿、今だけの貴重な一輪!

今年も庭の梅が大豊作!

カスヤの森は花盛りです。2021/04/10

 先週から始まった滝沢広さんの展覧会、季節は最高! どこを歩いてもカスヤの森の草花が元気良く成長、そしてそれぞれの花が咲き誇っています。
白山吹、紫蘭の白、つる桔梗、クレマチス、キャロラインジャスミン、等など。
中には端午の節句に合わせるように矢車草も背を伸ばして目立ってきました。茶色かかった葉は本当に矢車の形をしています。
筍料理に欠かせない山椒の新芽がいっぱい出ました、いただきます。

竹林に藪椿が!2021/03/07

 少しづつですが整備がすすんでいる竹林を散策すると古木の藪椿の花がまるで誰かが撒いたように見事な配置で落ちていました。 来館された方からお知らせいただきました。 早咲きの桜は入り口階段の横から「ようこそ」と言わんばかりに満開の笑みをたたえています。

ふきのとうを見つけました。2021/02/13

 春の光が眩しく感じる頃ですね。 木々の新芽や花の芽がだんだんと膨らんできました。 裏庭を散歩していたら足元にふきのとうがあちらこちらに出ていました。 ひな祭りの飾りを出さなくちゃ〜。

レモンの収穫2021/01/16

 鈴なりのレモンを9割ほど収穫したら、カゴがレモンでいっぱいになりました。トゲがあるので気をつけないと痛い思いをしてしまいますが木登りが得意な若江漢字さんが毎年高い脚立を使ってとってくれるので大助かりします。
ほのかにレモンの香りが漂っています。 これからの季節はレモンを使って、果汁入りチーズケーキやレモンケーキ を作ってカフェセットに組んでいますが、外出自粛要請があり若い方はチラホラとお見えになっていますが、年配の方は難しいところですね。 ラウンジでの楽しい会話がはずむのはまだまだ先になりそう・・・。ぐっと我慢ですね。

カスヤの森は初冬の景色です。2020/11/27

  このところのコロナ感染状況が一段と厳しくなっていますがお変わりありませんか。 風通しの良くて気持ちの良いカスヤの森を散策すると、植物はは正確に季節を教えてくれます。 ここはコロナ禍には無縁に感じますが、ご来館に際しては十分に安全を心がけてお迎えしています。 ラウンジのアクリル仕切りも今では慣れました。
庭のレモンツリーは今年も鈴なりの豊作です。
白い侘助椿、椿の中でも早めに咲くので茶花としてとても役立ちます。
今年最後のバラになるでしょうね、小さい花でも見応えあります。

立冬を過ぎ落ち葉でいっぱいです。2020/11/08

 今年は幸いなことに台風に見舞われることが無く、竹林の欅の葉も潮風に当たることもなくて黄色く色づきました。 昨日から欅の落ち葉が降るようです。 金魚のいる池の上にも毎日毎日木の葉で天井ができます。
たんぽぽにも落ち葉、まーるい実になっていました。
八手の花芽はたんぽぽの実に似ている。
どこから来たのか、雀瓜の実がついてます。