来週からの磯谷展準備中です。 ― 2026/03/07
朝日新聞2月3日(火)イチオシに掲載されました。 ― 2026/03/07
葉山館とカスヤの森現代美術館の展覧会終了です。 ― 2026/03/05
昨年の11月15日から始まった県立近代美術館-葉山館とカスヤの森現代美術館2館での若江漢字さんの展覧会は大勢の方々にご来館いただき先月23日に無事に終了いたしました。
期間中にご来館いただいた皆さまにはこの場をお借りして心より御礼申し上げます。約3ヶ月を超える会期だけに遠方から来てくださった友人や久しぶりの再開を喜こぶ友人なども多く、とても有り難い機会をいただきましたこと感謝でいっぱいです。
最終日には大阪から国立国際美術館館長や友人が2館を巡ってくれました。
当初は横須賀の当館と葉山館の相互割引を利用される方が多くはありませんでしたが、終盤に近くなると共に葉山館からこちらへ移動される方が大勢いらっしゃいました。
この流れを止めることのないように次期企画展では磯谷さんの写真作品が来週の木曜日から始まります。 14日の初日にはオープンングと合わせたアーティスト・トークをいたします。早咲きの桜が満開だし、あちこちにクリスマス・ローズが群生しています。
当初は横須賀の当館と葉山館の相互割引を利用される方が多くはありませんでしたが、終盤に近くなると共に葉山館からこちらへ移動される方が大勢いらっしゃいました。
この流れを止めることのないように次期企画展では磯谷さんの写真作品が来週の木曜日から始まります。 14日の初日にはオープンングと合わせたアーティスト・トークをいたします。早咲きの桜が満開だし、あちこちにクリスマス・ローズが群生しています。
バレンタインコンサートでした。 ― 2026/02/20
2002年の宮脇愛子さんの展覧会に初め高橋アキさんのピアノコンサートを当館でいたしました。愛子さんの展示作品に合わせるような即興曲「うつろひに寄せて」でした。
その即興を聴いてくださった坂倉ユリさん(坂倉準三夫人)は「私の人生でもっともすばらしいコンサートです。」と絶賛してくれた言葉を昨日のことのように憶えています。 あれから毎年のようにカスヤの森現代美術館でアキさんのコンサートが続いています。 毎年展示作品に合わせるかのようにプログラムを練って考えてくださるので楽しみに待ってくださる方が大勢いらっしゃいます。
今年は若江漢字さんの「絵画という問い−1」で、マルセル・デュシャンの俗称「大ガラス」を「マリアの聖天図」として考えた作品などが並ぶ展示室でのコンサートでした。
円熟のピアニストによるフランスのピアノ・ラモーがとても機嫌よくシューベルト:即興曲3番Opus 90-3変ト長調の演奏を奏でます。メシアン、ジョン・ケージ、佐藤聰明、武満徹、で一部を終了しました。二部はすべてサティだけのアキさんの世界が目一杯拡がりました。 サティの曲はいつまでもいつまでもいつまでも聴いていたい気持ちになります。 ありがとうアキさん、そしてともに楽しんでくださった皆さま。
その即興を聴いてくださった坂倉ユリさん(坂倉準三夫人)は「私の人生でもっともすばらしいコンサートです。」と絶賛してくれた言葉を昨日のことのように憶えています。 あれから毎年のようにカスヤの森現代美術館でアキさんのコンサートが続いています。 毎年展示作品に合わせるかのようにプログラムを練って考えてくださるので楽しみに待ってくださる方が大勢いらっしゃいます。
今年は若江漢字さんの「絵画という問い−1」で、マルセル・デュシャンの俗称「大ガラス」を「マリアの聖天図」として考えた作品などが並ぶ展示室でのコンサートでした。
円熟のピアニストによるフランスのピアノ・ラモーがとても機嫌よくシューベルト:即興曲3番Opus 90-3変ト長調の演奏を奏でます。メシアン、ジョン・ケージ、佐藤聰明、武満徹、で一部を終了しました。二部はすべてサティだけのアキさんの世界が目一杯拡がりました。 サティの曲はいつまでもいつまでもいつまでも聴いていたい気持ちになります。 ありがとうアキさん、そしてともに楽しんでくださった皆さま。
雪景色のカスヤの森 ― 2026/02/08
今朝降った雪がうっすらとカスヤの森の木々に積もっています。
山茶花の花や八つ手の葉が雪の白と赤、緑、でいつもよりずっと鮮やかな景色になりました。
本当に何年振りかの雪景色です。午後からは日差しがでるようなので束の間の雪です。





































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