会田誠・岡田裕子展のクロージング・パーティでした。 ― 2026/08/21
5月30日に始まったこの展覧会、終わってみればあっという間という感じがします。オープニングパーティーをしたのがつい昨日のことのようですが・・・約2ヶ月半の会期を終えてクロージングパーティを最終日16日にいたしました。
< 会田さんの制作されたこの作品は完成にはまだまだ遠いとは思いますが、会期中の開館時間は休みなく描き続け、私たちは毎日会田さんのキャンバスに向かう後ろ姿を見ていました。来館される大勢の方々の視線を背中で感じながらの制作はどのようなものだったのか、お聞きしたい気がします。
一方の岡田さんの「井戸端で、その女たちは」の計5人の女性作家の繰り広げられる賑やかな会話が今も耳に残っています。この作品に登場する作家は合計9名ですが、全てを岡田さんが演じています、白髪富士子さんの京都風の関西弁や大橋エレナさんの外国なまりの日本語など流石演劇をされていた岡田さんならではの声色です。表現力ゆたかにお話する岡田さんの周りにはいつも絶えない談笑の声が聞こえていました。
それもこれもクロージングです、次に大作「混浴図」に目見える日はいつでしょう,それはどこででしょうか。楽しみお待ちしています。
< 会田さんの制作されたこの作品は完成にはまだまだ遠いとは思いますが、会期中の開館時間は休みなく描き続け、私たちは毎日会田さんのキャンバスに向かう後ろ姿を見ていました。来館される大勢の方々の視線を背中で感じながらの制作はどのようなものだったのか、お聞きしたい気がします。
一方の岡田さんの「井戸端で、その女たちは」の計5人の女性作家の繰り広げられる賑やかな会話が今も耳に残っています。この作品に登場する作家は合計9名ですが、全てを岡田さんが演じています、白髪富士子さんの京都風の関西弁や大橋エレナさんの外国なまりの日本語など流石演劇をされていた岡田さんならではの声色です。表現力ゆたかにお話する岡田さんの周りにはいつも絶えない談笑の声が聞こえていました。

それもこれもクロージングです、次に大作「混浴図」に目見える日はいつでしょう,それはどこででしょうか。楽しみお待ちしています。
昨日、岡田裕子さんのトークイベントがありました。 ― 2026/07/12
岡田裕子/会田誠展も会期半ばをすぎていますが連日大勢の方々で賑わっています。
昨日は岡田裕子さんのトークイベントがあり、予約された40名ほど方々が暑い日中にもかかわらず熱心に足を運んで下さいました。
前もって用意したご自身の作品のプレゼン資料もあって、初めて岡田さんの作品に触れた方でも間口を広く構えて迎えてくれるようなトークの印象でした。 いかにも自身の身近な気づきから作品化するプロセスが岡田さんの言葉から聞きている方へじーんと浸み込むように伝えられたのではないでしょうか、約1時間半のトーク後は質問も入り、ご自身が感じる女性アーティストへのいまだ変わらない社会的な問題などへ向かって話題が広がり、しばらく作家を囲む輪が切れませんでした。
昨日は岡田裕子さんのトークイベントがあり、予約された40名ほど方々が暑い日中にもかかわらず熱心に足を運んで下さいました。
前もって用意したご自身の作品のプレゼン資料もあって、初めて岡田さんの作品に触れた方でも間口を広く構えて迎えてくれるようなトークの印象でした。 いかにも自身の身近な気づきから作品化するプロセスが岡田さんの言葉から聞きている方へじーんと浸み込むように伝えられたのではないでしょうか、約1時間半のトーク後は質問も入り、ご自身が感じる女性アーティストへのいまだ変わらない社会的な問題などへ向かって話題が広がり、しばらく作家を囲む輪が切れませんでした。
会田誠さんのトークイベントがありました。 ― 2026/06/21
6月20日に会田誠さんのアーティスト・トークがありました。
会田さんは制作中の500号キャンバス3枚に囲まれるように仕事場で使っている脚立に腰掛けてトークが始まりました。 制作中の「混浴図」から始まりました。作品のキーワードとして「目指せ森羅万象」・「ダイバーシティーのめまい」・「善悪の彼岸」を上げ登場させています。 当館の開館時間はご自身の画室として利用し、日々横須賀のご自宅から通っています。 4枚目は部屋の隅に500号の木枠と下地ができているキャンバスを立てかけています。 完成はまだまだ先になるようですが週末には3点キャンバスは位置替えでくるっと回るように移動します。 トーク終了後です。
エントラスに置かれた段ボール製の箱には会田さんからのアンケートのお願いがあって4作目の「混浴図」でお湯に浸かる人、また人以外の 記入を呼びかけています。 公開制作は8月16日まで続きます。
会田さんは制作中の500号キャンバス3枚に囲まれるように仕事場で使っている脚立に腰掛けてトークが始まりました。 制作中の「混浴図」から始まりました。作品のキーワードとして「目指せ森羅万象」・「ダイバーシティーのめまい」・「善悪の彼岸」を上げ登場させています。 当館の開館時間はご自身の画室として利用し、日々横須賀のご自宅から通っています。 4枚目は部屋の隅に500号の木枠と下地ができているキャンバスを立てかけています。 完成はまだまだ先になるようですが週末には3点キャンバスは位置替えでくるっと回るように移動します。 トーク終了後です。
エントラスに置かれた段ボール製の箱には会田さんからのアンケートのお願いがあって4作目の「混浴図」でお湯に浸かる人、また人以外の 記入を呼びかけています。 公開制作は8月16日まで続きます。
紫陽花が見頃です。 ― 2026/06/06
会田誠/岡田裕子2人展の準備中です。 ― 2026/05/27
竹林のケヤキの倒木を伐採しました。 ― 2026/05/01
昨日、 磯谷さんと中尾さんの対談がありました。 ― 2026/04/12
雨後のたけのこ見つけました。 ― 2026/04/02
宮崎郁子さんの作品集が出版されました。 ― 2026/03/22
当館で2017年1月〜3月、2023年3月〜5月の2回にわたって展覧会を開催した宮崎郁子さんの作品集が出版されました。
宮崎さんがエゴン・シーレの絵画に出会ったのが阪神淡路大震災の起きた1995年だったそうです。その絵画に魅入られ平面から立体へ移行し見事な手技でよりリアリティに迫る独自の作品となったのです。たった30年の時間ですがまさに突っ走った時間でした。
その全作品集が刊行されました、ハードカバーでとっても丁寧に編集され印刷も素晴らしい色彩に仕上がっています。
まだ書店での取り扱いはないようですが当館で扱っておりますので
ご希望の方はメールでご連絡ください。
お彼岸も過ぎて季節が陽に変わりましたね、花卉・草木すべてが地から水を揚げて勢いよく育ち始める頃です。
竹林の中で様々な花をみつけました。


































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