先週の土曜日(3月14日)は磯谷博史「回復」展のオープニングでした。
好天に恵まれ階段脇の早咲きの桜が満開の中でのオープニングは心豊かなめでたい展覧会のスタートになりました。
壁面には破壊された陶磁器が傷口を癒すかのように牛乳に浸された写真か展示されています、床には様々な出所から集められた繊維で織られたロール状のフェルトの上に陶土で作られた球体、しかもそれは5000年前の縄文土器の破片を粉末化し現代の粘土を合わせて球体化したそうです。
牛乳に浸された磁器のなんとも言えない癒しの触感が波動のように伝わってきます。この感覚を創造するアーティストって素晴らしい!
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