岩竹・片岡展のトークイベントがありました。 ― 2026/10/22

ご報告が遅くなってしまいましたが10月10日(土)午後2時から東京都現代美術館学芸員の小高日香理さんをお迎えして両作家の制作意図や方法などに切り込んだ話で盛り上がりました。小高さんは昨年、東京都現代美術館で開催したコレクション展を担当されました。小高さんが二人の意味深長な展覧会タイトルについても質問されーレモンの光ーは当館のヨーゼフ・ボイスの作品「カプリバッテリー」のレモンからとの事、またカエルの痙攣は片岡さんが人間の動きは電気信号で伝わる、、、と興味深い話でした。いずれも岩竹さんの発案からタイトルが決まるそうです。当館のコレクションを意識してのタイトルは以前から考えていたとか、、、いずれyoutube動画としてアップいたしますのでご期待ください。