「文士危うきに近寄らず」展 ― 2011/11/17
11月から年末までの2ヶ月間、第二展示室では「文士危うきに近寄らず」展が開かれています。
なんとも長い展覧会名なので私たちは「文士」展とはしょって呼んでいます。
お察しのように「君子危うきに近寄らず」を懸けたのですが、昨年に続いてお二人の文士の作品展パートⅡなのです。
鍵岡正謹さんと酒井忠康さんは共に名美術館長でありながら、余技と言うには余りある作品をお作りになっています。
このまま余技にはまってしまわないよう、、危うきに近寄らず、、、と余計な心配をしつつ、その作品を楽しませていただこうという魂胆。
鍵岡さんは植物画と俳句を色紙大の紙に組んで、俳画を出品されています。「石蕗の花座禅の昼下がり」 颪(おろし)
酒井さんは新境地の書画を出品されました。墨の色・岩絵の具の鮮やかさが引き立っています。
おしゃれな色遣いで枠囲いされた「月下独酌」、見ていたらちょっとほろ酔い気分になりました。
秋深まる夜長、文士にそっと近づいてみてはいかがでしょうか。
なんとも長い展覧会名なので私たちは「文士」展とはしょって呼んでいます。
お察しのように「君子危うきに近寄らず」を懸けたのですが、昨年に続いてお二人の文士の作品展パートⅡなのです。
鍵岡正謹さんと酒井忠康さんは共に名美術館長でありながら、余技と言うには余りある作品をお作りになっています。
このまま余技にはまってしまわないよう、、危うきに近寄らず、、、と余計な心配をしつつ、その作品を楽しませていただこうという魂胆。
鍵岡さんは植物画と俳句を色紙大の紙に組んで、俳画を出品されています。「石蕗の花座禅の昼下がり」 颪(おろし)
酒井さんは新境地の書画を出品されました。墨の色・岩絵の具の鮮やかさが引き立っています。
おしゃれな色遣いで枠囲いされた「月下独酌」、見ていたらちょっとほろ酔い気分になりました。
秋深まる夜長、文士にそっと近づいてみてはいかがでしょうか。
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