丸亀ひろや展、明日が最終日です。2025/09/27

 まだ暑さが続いていますが、空の高さや雲の様子はすっかり秋です。 真夏の盛りに始まった展覧会ですが明日までとなりました。
軽やか線で描かれる植物のイメージは取り合わせた色彩が遠近感を持って画面から立ち上がるようです。 明日は作家の丸亀さんがいらしゃいます。初日には作家自らの意図など聞かせていただきました。いつも会期はあっという間に過ぎてしまいます。
来月から約一ヶ月半、当館は休館させていただきます。 この間に11月15日から始まる県立近代美術館・葉山館での若江漢字/ヨーゼフ・ボイス展の準備作業と建物のメンテナンスをいたします。

蓮が開花しました。2025/07/04

今年も庭に置いた鉢植えのちゃわん蓮が咲き始めました。ちゃわん蓮は小ぶりの蓮です、でも咲いた花は見事で普通の蓮と比べても遜色ないほどです。

我が家では5〜6年前から手入れのことを考えてすべてをちゃわん蓮に変えました。植えてからは一番花の開花がとっても楽しみでしたが6月30日に今か今かと待ちかねていた花が一輪咲きました。まだまだ蕾もあるのでこれから楽しみ、楽しみです。

竹林の紫陽花がそろそろ見頃です。2025/05/29

 6月1日から新しい展覧会が始まります。 当館のコレクションから選んで展示するものです、錚々たる画家の名前が入っていますがいずれも小品揃いです。
版画作品が多いのですがいずれも40〜50年以上前に制作された作品です。 例えばイタリアのサンドロ・キア、ジョルジュ・キリコ、イギリスのベン・ニコルソン、日本の飯田善國、等々の方です。時間が流れ過去を振り返ってみる機会になるよう考えました。
今現在活躍されている作家の作品を50年後に見ることは出来ませんがこの答えをこの展覧会に見つけられるかも知れません。 初日には作家不在(笑)ですが簡単なオープニングをいたしますのでどうぞお気軽にお出かけください。
ラウンジからは様々な紫陽花が色づき始めている様子が楽しめます。
風知草の新芽が爽やか

いよいよ椿の季節です。2025/02/07

 カスヤの森にはやぶ椿の大木が何本かあります。 花の無い今頃、鮮やかな赤い花が咲き始めます。早ければ1月中から5月くらいまで次々と花が咲いてくれます。 椿の種類は数え切れないくらいありますが野生種のやぶ椿が一番好きです。
茶花として集めた淡いピンクの椿や白い加茂本阿弥などをラウンジテーブルに生けて見ました。

庭の秋2024/10/06

今日は若江漢字さんのマルセル・デュシャン展に関してのトーク・イベントが午後からあります。
暑かった日々からようやく過ごしやすい季節になって庭先にも秋がきていました。

トーク・イベント公開しました。。2024/06/23

例年より14日ほど遅かった梅雨入りですが今日はいかにも梅雨といった日です。
6月9日の若江漢字展のアーティスト・トークが当館HP上にアップいたしましたのでお時間のある時にご覧いただけたら嬉しいです。 作家の独特な解釈による現代美術論を展開しています。
会場には2体のオブジェ・母(アンナ)と娘(マリア)を囲むようjにキリスト教に関した絵画6点を展示しています。
竹林の紫陽花は梅雨の雨に濡れて鮮やかな色が際立っています。 夏至を過ぎて半夏生がますます勢いを増しています。

新緑につつまれています。2024/04/26

 カスヤの森はいま欅や榎、もみじなどの若葉の緑が目にしみるようです。

その中に様々な花が咲き競っているようにどこをみても満開の花です。 こちらが負けそうなくらい自然のエネルギーに満ち満ちています。 英気をもらってゴールデンウイークを乗り切ります。 4月29日と5月6日は開館していますのでご都合がよかったらお出かけください。

春を見つけました。2024/02/11

裏の散歩道にふきのとうを発見!毎年の楽しみです。

今日はしっとりとした冬色の日です。2023/12/15

心が痛むようなニュースの多い中で、Shohei Ohtaniのニュースが流れると心が温かくなって気持ちが緩みます。
Shohei Ohtani の人間力に魅了されっぱなしです。

ようやく秋の始まり2023/09/21

 朝と昼に降った雨が乾いた地面に染み込んでいきました。 水撒きから解放されたうれしさと植物たちの喜びが重なってホッとしています。88日連続の真夏日だったそうです、今日で記録ストップですね 竹林でもっとも元気なヤブラン、薄紫と白が咲いてます。 。
ノウゼンカズラのピンクの花が涼しげに咲きました。
いつもなら西日が差し込む第二展示室ですが、きょうは落ち着いた光の中に作品が並んでいます。