窓辺のゲスト ― 2021/08/15
オフの高橋アキさん ― 2020/07/11
やっと出来た、くつろぎの時間。 ― 2018/10/09
トークイベントそして、オープニングパーティー ― 2018/10/08
昨日は公開制作に続き、ゲストを迎えてのトークイベントがありました。
アンソロジストとしてご活躍の東雅夫さんに山口由理子さんのインタビュアーをお願いし、今回の作品が生まれるきっかけや由理子さんがアーティストとして今に至る軌跡等をお話いただきました。高校卒業後に美大受験、その後エンジニアだったお父様がアメリカに帰化し、近くのUCバークレー校に入学してからアメリカの生活がスタートされたそうです。
今回の展覧会は2009年にイタリアのベラージオでミネケ・シッパーさんと出会い、神話30点を絵画化することになりました。途中何度もミネケさんから出来上がった絵画へのダメ出しがあり、お互いのやりとりが厳しかったそうです。
日本そして世界で起きている様々な災害は人々の日常を打ち砕いてしまいます。そんな絶望の淵から、人は光を見つけて今日まで歩んでいるのです。神話は歴史の語り部として尽きない物語として残されているのです。
途中、東雅夫さんのよく通る声でオセアニアの「海の神、ルアハトゥ」の神話の朗読が始まると、会場はシーンとなってその結末絵画と共に想像しているようでした。 できることなら、東さんにこの神話全部の朗読をお願いしたいくらいでした。
アンソロジストとしてご活躍の東雅夫さんに山口由理子さんのインタビュアーをお願いし、今回の作品が生まれるきっかけや由理子さんがアーティストとして今に至る軌跡等をお話いただきました。高校卒業後に美大受験、その後エンジニアだったお父様がアメリカに帰化し、近くのUCバークレー校に入学してからアメリカの生活がスタートされたそうです。
今回の展覧会は2009年にイタリアのベラージオでミネケ・シッパーさんと出会い、神話30点を絵画化することになりました。途中何度もミネケさんから出来上がった絵画へのダメ出しがあり、お互いのやりとりが厳しかったそうです。
日本そして世界で起きている様々な災害は人々の日常を打ち砕いてしまいます。そんな絶望の淵から、人は光を見つけて今日まで歩んでいるのです。神話は歴史の語り部として尽きない物語として残されているのです。
途中、東雅夫さんのよく通る声でオセアニアの「海の神、ルアハトゥ」の神話の朗読が始まると、会場はシーンとなってその結末絵画と共に想像しているようでした。 できることなら、東さんにこの神話全部の朗読をお願いしたいくらいでした。
若江展に来てくださった方々 ― 2018/06/13
4月1日から始まった若江展は今週で終了です。
気に留めてくださった方々で、先週末はにぎやかでした。
ちょうど1年前に展覧会をしてくださった田口和奈さんはウィーンからやってきて、東京のオーストリア所有のレジデンス滞在のアーティスト二人と同じくアーティストの井手さんもご一緒でした。さすが文化国家ですね、日本のみならず世界各地に自国のアーティストレジデンスを持って、作家が利用しているのです。うらやましい!
東京芸大からO JUNさんが大学院生を含めた学生さんに呼びかけて、総勢9名で来館されました。世相を反映して全員が女性です。
教務と作家活動の両輪でかなり無理されることも多いのか、腰を痛めたようです。お大事にしてくださいね。
二人並んでいる親子は、お母さんが20歳頃にこちらの絵画教室に通ってました。ご自分の願いだった美大に娘さんが入学(多摩美の油科)、とっても嬉しそう・・・。問題意識旺盛で見込みありとお見受けしました、長い道のりだけど・・。












































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