ギターとシュビの演奏がありました。2026/01/18

 昨日は以前からご案内の演奏会がありました。 楽器はギターとアルメニアの民族楽器・シュビ(あんずの木で作った縦笛) 、ギターは欣侘東生さん・シュビは藤川星さん。
欣侘さんは昨年に「宇宙のなぞを解く」ー12平均律のはなしという本を出版され、西洋音階についての歴史などを詳しく調べて書かれています。 またスペイン・バルセロナのガウディのサグラダファミリアに感銘をうけた話など幅広い捉え方で音楽と関わっていらっしゃいます。 またシュビは邦楽の尺八にも似た空気の奏でる音色は遥か昔へ誘われるようでした。
ヒカルランド発行 2,750円
規律を保った西洋音階と民族的な緩やかなシュビの音色のコラボレーション、演奏終了後のなんとも言えないような豊さに満たされた気持ちを大勢の方々が感じ午後でした。 有難うございました。
美術館入口のシンボルツリー、「ミモザ」がゆっくりと開き始めています。